児発(厚生労働省児童家庭局長)第299号通知による                         苦情処理報告


当法人が平成22年4月1日から現在までに受けた苦情内容及び解決結果について公表します。 
 
苦情件数 5件
苦情内容 感染症にかかってないのに園を休まなせなければならないのか。(エンゼル)
解決方法 兄弟等家居の中で、感染症にかかった人がいて、保護者も兄弟の面倒を見るため、家庭に家庭に保護者がいるので、休んでもらうよう説明した。
改善結果 感染力のある病気の子がいると、兄弟等が保菌している場合があり、もしそういう子が、自分の子と同じ場所にいる。逆の場合を考えてもらい、他の保護者も納得した。
苦情内容 新しく出来た園舎の出入り口の隙間から子どもが出てしまった。
解決法方 園児が隙間をすり抜けて、外へ出られることを想定しておらず、すぐに業者を呼んで隙間を埋める対策を考えた。
改善結果 隙間を埋めることで、園児が外に出られないようにする工事を依頼中。
苦情内容 頭にシラミがいたので、園を休むように言われた。
解決方法 強制的に休ませるのではなく、医者に行ってしかるべき処置をして頂ければ園で預かれる旨のお話をした。
改善結果 頭が他の園児とくっつかないように離して寝かせたり、シーツ等を毎日持ち帰り、シラミの感染予防に努めた。
苦情内容 延長保育の時間が厳しいのではないか。(エンゼル)
解決方法 多少の時間は融通したいところだが、少しずつルーズになり
かなりの時間オーバーになってしまう現状をお知らせし、理解してもらった。
改善結果 現状をわかってもらい、保護者の方も時間に余裕をもって遅れないように気を付けている。
   
苦情内容 1・2歳児の部屋に行くのに段差があり、危ない。
ベビーカーが入りづらい。(エンゼル東)
改善方法 幼稚園の夏休み中に、中庭入り口の階段をスロープにし、段差をなくしてフラットにする工事を行った。
改善結果 すぐに工事をして段差をなくしたので保護者はもとより保育士にも良かったと喜ばれている。
   
 
*皆様の大切なお子様をお預かりし、養育・保育・教育を行って行く上で、万が一行き届かない事やご質問・ご意見がございましたら、
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